知っておきたい健康の知識

知っておきたい健康の知識や誰にでもすぐできる健康術を発信しています。

姿勢を正して代謝UP

悪い姿勢にはいくつか種類があります。
1・前かがみの猫背
2・胸が突き出でている姿勢
3・お腹が付きでている姿勢


姿勢を意識して正していても2や3の状態になっていては逆効果です。
このままでは首から肩にかけての筋肉が緊張し肩こりの原因にも。
また、同時に腰にも余計な負担がかかり、腰痛も引き起こしてしまいます。
正しい姿勢のイメージとしては体に一本の棒が通っているのを想像してください。
かかとからお尻を通って頭から抜ける感じ。
大きく背伸びをするのも有効だと思います。
日々の生活の中で姿勢をキレイに保つだけで体中の筋肉をバランスよく使うことができ自然と筋肉を鍛えていることができるのです。
筋肉がつけば基礎代謝UPにも繋がります。
そうすれば無駄な脂肪も付きにい体が造られるのです。

★基礎代謝とは★
基礎代謝とは快適な環境温下で、安静にしているときのエネルギー代謝です。
体を横にしてまったく体を動かしていなくても体温を保つ、呼吸をする、心臓を動かすなどさまざまな生命活動のために常に使っているエネルギーを言います。
つまり、人間が生きていくのに最低限必要な機能を維持するためのエネルギーのことです。

 - 病気・健康対策

  関連記事

no image
夏のあせも対策

高温多湿や体温上昇による多量の汗によって、皮膚にある汗の通り道や出口が詰まり、汗が体の外に排出されず周辺の組織を刺激することで起きる炎症反応があせもです。 あせもには、赤いあせもと透明なあせもの2種類があります。

no image
自律神経の崩れと冷房病

夏場の冷えすぎたエアコン設定は体を壊す原因となります。とくにオフィスでは、男性に比べ女性はスカートや薄手のストッキングなど、薄着の方が多くみうけらけます。

no image
ジェネリック薬品が日本に普及しない理由

新薬の開発には長い年月と莫大な費用がかかります。そのため、開発メーカーには20年~25年の特許期間が認められ、その期間は独占的にその薬を販売することができます。

no image
冬に多い心筋梗塞・脳卒中

日本の冬は気温が下がるだけでなく乾燥しやすく、健康を損ねやすい季節でもあります。そうした冬ならではの健康に影響を及ぼす恐れのある危険な場所があります。

no image
秋に増加する喘息の発作の症状と予防

喘息の発作が増加するのは1年の中で秋が一番増加するといわれています。 その原因は、気候・感染症・アレルギーの3つが大きく関係しています。

no image
寝たきりにならないための骨粗鬆症の予防

骨粗鬆症は骨量の減少、骨の微細構造の劣化の2つの特徴がある全身性の骨の病気で、この2つの原因で骨の脆弱(ぜいじゃく)性が増し、骨折の危険性が増加した状態です。

no image
足のうらにできる”ほくろ”には要注意

足のうらにできるほくろはよくないと言われますが、なぜよくないのでしょうか。 顔周りや腕にもほくろはできますが、そのほくろとは何がちがうのでしょうか。

no image
更年期障害の4つの症状

★ほてり 更年期に良く見られる症状に「ほてり」があります。「ほてり」はほかの色んな症状を引き起こす原因にもなるんですよ。

no image
大きくなったり膨らんだりした悪性のほくろからガンを見つける方法

ほくろは生まれつきできやすい人、できにくい人と個人差があります。また、紫外線の影響で成人後も増えたり、大きく膨らんだり、成長することもあります。 ほとんどの場合、問題のない良性のほくろですが、なかには悪性のほくろである場合もあるので、いつの …

no image
夏のレジャーは虫さされ(ブヨ)に要注意

夏場の野外レジャーで気をつけたいのは、虫さされ。 代表的なのは蚊ですが、蚊よりも厄介なのがブヨです。症状は個人差がありますが、アレルギー反応がある方は歩行困難になることもあります。