知っておきたい健康の知識

知っておきたい健康の知識や誰にでもすぐできる健康術を発信しています。

姿勢を正して代謝UP

悪い姿勢にはいくつか種類があります。
1・前かがみの猫背
2・胸が突き出でている姿勢
3・お腹が付きでている姿勢


姿勢を意識して正していても2や3の状態になっていては逆効果です。
このままでは首から肩にかけての筋肉が緊張し肩こりの原因にも。
また、同時に腰にも余計な負担がかかり、腰痛も引き起こしてしまいます。
正しい姿勢のイメージとしては体に一本の棒が通っているのを想像してください。
かかとからお尻を通って頭から抜ける感じ。
大きく背伸びをするのも有効だと思います。
日々の生活の中で姿勢をキレイに保つだけで体中の筋肉をバランスよく使うことができ自然と筋肉を鍛えていることができるのです。
筋肉がつけば基礎代謝UPにも繋がります。
そうすれば無駄な脂肪も付きにい体が造られるのです。

★基礎代謝とは★
基礎代謝とは快適な環境温下で、安静にしているときのエネルギー代謝です。
体を横にしてまったく体を動かしていなくても体温を保つ、呼吸をする、心臓を動かすなどさまざまな生命活動のために常に使っているエネルギーを言います。
つまり、人間が生きていくのに最低限必要な機能を維持するためのエネルギーのことです。

 - 病気・健康対策

  関連記事

no image
体の消化機能は25歳から衰え始める。

■食物の消化・吸収 摂取した食べ物のほとんどは、そのままの形では大きすぎて体内で吸収することが出来ません。食物中の栄養素を吸収できる形になるまで分解することを消化といいます。

no image
厄介なせき・たんの原因は

風邪を引いた時にでるせき・たんの原因は、ウイルスや細菌による感染です。のどは空気に直接ふれる為、細菌やウイルスに感染しやすいのです。

no image
脳卒中は突然やってくる

脳卒中は、脳血管の異常を原因として起こる病気です。「脳血管障害」の中で、急激に症状が発生する病気のことです。

no image
ノロウイルス感染予防法

ノロウイルスは、冬に多発する感染症胃腸炎(非細菌性急性胃腸炎)を引き起こすウイルスの一種。1968年にアメリカオハイオ州で集団発生したノーウォークが語源で、2002年に学会で命名された。

no image
ジェネリック薬品が日本に普及しない理由

新薬の開発には長い年月と莫大な費用がかかります。そのため、開発メーカーには20年~25年の特許期間が認められ、その期間は独占的にその薬を販売することができます。

no image
たばこと糖尿病の悪循環

糖尿病とたばこの最悪の関係 ここでは、たくさんある害の内、特に糖尿病の方にとって非常に関係のある幾つかの害を考えてみましょう。糖尿の重大な合併症を引き起こす原因ともなっている、このタバコの害についてしっかりと学びましょう。

no image
胎児に影響を及ぼす風疹が大流行 妊娠する前に夫婦で予防接種を

2012年より、増加している風疹は、2013年も更に拡大することが懸念されています。妊娠初期の女性が感染すると、お腹の赤ちゃんに傷害をもたらす危険性があるため、妊娠適齢期の女性は注意が必要です。

no image
免疫力を付けて風邪予防

私たちは、日常生活の中で常に様々なウイルスに囲まれて生活しています。そのウイルスから体を守っているのが免疫力です。 免疫とは、体の「防御反応」の1つです。免疫力が働くおかげで、体内にウイルスが侵入しても症状はでません。

no image
重度の熱中症は死に至る

■熱中症の症状 「熱中症」とは、発汗や循環機能に異常をきたし、体温の調節がうまくできなくなることによって起こる、様々な体の不調を総称した症状です。

no image
自律神経の崩れと冷房病

夏場の冷えすぎたエアコン設定は体を壊す原因となります。とくにオフィスでは、男性に比べ女性はスカートや薄手のストッキングなど、薄着の方が多くみうけらけます。