知っておきたい健康の知識

知っておきたい健康の知識や誰にでもすぐできる健康術を発信しています。

二日酔いでの胸のむかつきの症状と原因

二日酔いでの胸のむかつきの症状と原因

お酒を飲んだ次の日になんだか気持ち悪くてトイレの往復はするものの、吐けない。
しゃっくりが続いて、そのたびに食べたものが胃の中をぐるぐると回っていて感じる胸のむかつき。


そんな経験はありませんか?
そんな二日酔いによる胸のむかつきとの上手な付き合い方を、症状とその原因、対策に分けて以下に説明したいと思います。

「胸のむかつきの症状」
一般的な胸のむかつきの症状としては、以下の3つがあります
・食道のあたりの「チリチリ感」
・胃から喉に向かって突き上げられるような「焼ける感覚」
・胃の内容物が食道へ向かって逆流しているような感じ

二日酔いによる胸のむかつきは、胃酸の分泌が多くなったことにより内容物が逆流するという不快感が
主な症状といえるのではないでしょうか。

「胸のむかつきの原因」
胸のむかつきを引き起こす原因には、体内の胃酸の分泌によるものの動きが起因しているといわれます。
アルコールは胃粘膜を刺激して、食べた物を消化するための胃酸の分泌を促します。
胃酸はpH1~2の強酸性で、この強い酸から胃粘膜を守っているのも粘液です。
ところが、アルコールの刺激で胃粘膜が弱っていると、胃粘膜は胃酸の刺激を受けやすくなってしまいます。
そして、胃酸の分泌が多くなると”胸が焼ける””酸っぱいものが逆流する”などの不快症状を引き起こす原因になります。

 - 飲酒・喫煙

  関連記事

蜂蜜と生姜を溶かした湯

風邪を引いた時に、体を温めるために生姜湯を飲んだことがあると思います。 また、元気の源として蜂蜜を含んだ健康食品を巷で見かけることが多いでしょう。

大根おろしでビタミンCを補給

さんまの塩焼き等、和食の付け合せや薬味として利用されることが多い大根おろし。 その成分が二日酔いに効くことをご存知ですか?

二日酔いでの頭痛や目の痛みの症状と原因

飲みすぎた翌日に必ず後悔のきっかけを与えてくれる二日酔い。 誰でもなりたくてなるわけでもなく、気をつけていたつもりでもつい楽しくてうっかり飲みすぎてしまうことがあると思います。

no image
禁煙は50歳からでも遅くない

禁煙をすることによって、長い目で見ると、がんなどにかかる危険性が低下するだけでなく、禁煙した瞬間から健康にとっても有用な効果があります。

病院の点滴で二日酔いをすばやく解消

二日酔いには水分補給やウコンなど様々な方法がありますが、その中でも効果的とされるものに点滴があります。

筋トレやランニングなどの運動は二日酔いに効果がある?

飲み過ぎてしまった場合には、二日酔いで翌日になっても吐き気や頭痛が収まらないような状態になる場合があります。

ウコンでアルコールの分解を促進

歓送迎会や今日は飲みそうだなといった日には、お酒を飲む前に必ずウコンの入ったドリンクを一気飲みしている姿を良く見ますね。

お酒を飲む前の牛乳はアルコールの吸収を遅らせる

昔はお酒を飲む前に牛乳を飲むと、胃に牛乳の粘膜が張られて深酔いを避けることができるといわれていましたが、その科学的根拠は特に無いそうです。

二日酔いによるのどの渇きの症状と原因

お酒を飲んだ日に、のどの渇きで目を覚ますことはありませんか? 特に夏の暑い日は、酔っ払ってクーラーをつけたまま寝てしまい、のどの渇きだけに留まらず、朝起きると口の周りがひび割れてしまうほどになってしまうこともしばしばあるかと思います。

飲む前に食べる梅干で二日酔い予防

日本食の定番の梅干は、健康ブームである昨今、その効能が大きく取り上げられています。 日本人のみならず、世界での定番食となる日も近いのではないでしょうか。