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子宮頸がんはワクチンで予防対策

■子宮頸がんとは
子宮頸部(子宮の入り口)にできるがんです。
原因はHPVというウイルスです。といってもHPVは皮膚や粘膜に存在するありふれたウイルスです。


100種類以上ありますが、子宮頸がんの原因となるのは15種類ほどで、「発がん性HPV」と呼ばれています。発がん性HPVは性交渉によって感染します。
■子宮頸がんの症状
初期の症状は自覚症状がありません。
症状の進行が進んでしまうと子宮全体の摘出などの手術や、放射線や薬を使った治療も必要となり妊娠や出産に影響を及ぼします。
■子宮頸がんの予防
子宮頸がんワクチンを接種することで高い確率で感染を防ぐことができます。このワクチンは海外ではすでに100カ国以上で摂取されています。
このワクチンは肩の近くの腕の筋肉に接種します。そして半年に3回接種します。
初回接種→1か月後→6カ月後です。
3回接種することで十分な効き目が得られるのできちんと最後まで接種することが重要です。

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